背景

問題を起こした後

今や飲食店探しの必須ツール、グルメサイトについて

何処か良いお店はないか、そう思って利用するグルメサイト。筆者もそうだが、頻繁に利用、あるいはお店探しの参考にしている。情報過多ともいえるこの時代、ネットを駆使してそこまでのことも出来るようになっていますが、問題点も当然あった。このサイトはそんなグルメサイトについて考察・言及していきます。

背景

まこと愚かの極みとはこのことか

おせちスカスカ問題、この作業をした際には従業員総出で行っていたようだが、予想外の注文数にてんやわんやになったと説明している。しかしおせちの中身については購入者には謝罪はなく、ただただ言い訳混じりの説明ばかりにとらわれて全く話にならなかったと語る人もいるほどだ。そもそもそんな問題が起きるのも仕方がない、なぜかといえばおせちを作る際、あるいは普段の料理風景から問題を多く抱え込んでいたのです。

例として、

  • 私服姿で調理
  • 食材は素手で取り扱う
  • 清潔な環境で調理をしていない

などといった、既に料理をする場とは思えない風景で行っていたのではないかといったことも告発された。

デマかもしれない、そう捉えることも十分できる。しかしだ、こうした問題を語る際にどうしてもネックになる、そして実はよく関連する問題が上がってくる。

焼肉酒屋えびすの存在

衛生環境がまるでなっていない環境で料理をした、また本来なら提供してはいけない、使用できない食材を使用した料理を食べて死亡者まで出した事件では焼肉酒屋えびすが起こした食中毒事件があります。この事件も先のおせち問題と近しい時期に起こったこともあって、食中毒が多いなぁと感じた。それ以上に東日本大震災なんていうビッグ過ぎる大災害が起きてしまったのでそれどころではなかったが、これら有名な飲食店もこぞってグルメサイトにて人気が高い店舗として評判を集めていました。

特に焼肉酒屋えびすはメディアでこぞって取り上げられ、格安で楽しめる焼き肉として芸能人も本当に美味しいからオススメといった形で推薦していたことも挙げられる。必然と注目を集めればそれだけ期待も寄せられます、しかし飲食業は安心安全に食を楽しむことが出来なければいけません。中には飲食店なんて裏側はひどいと語る人もいますが、衛生管理がしっかりしているところであれば定期的に掃除をするのも業務の1つに入っていることだけは補足させていただきたい。

店舗は閉鎖

おせち問題は多くのユーザーに『おせちを作るだけの実力がない』と糾弾されるまでになってしまった。この意見については賛同したい、何せおせち料理とはただレシピ通りに作っていれば良いというだけではない。色合いはもちろん、味付けも常にバランスが取れていなければならないよう匠の技によって作られた日本料理の究極形態だ。花嫁修業として覚えておかなくてはならない、そう言われていた時期もあったことから、おせちが作れるというだけでも女性として重要視されていたほど。筆者の母も祖母からおせち料理に関しては厳しく修行を強要されたものだと語っているが、基本面倒くさがりな母しか知らないせいか説得力がないと、そうバッサリ切り捨ててしまった。

個人的な話はさておき、この一件のせいで応対に追われたせいか店舗は閉鎖され、当該店舗は倒産の憂き目にあってしまいます。その後の進展についてはいざ知らずとして、こうした一件は何も他人事ではないのはどの飲食店にも言えることだ。

かけ離れているのは当たり前

グルメサイトは使う分には確かに便利です、一度も訪れたことのない店舗ならば尚の事外観やメニュー等の情報が欲しくなる。今はそうした情報も気軽かつ手軽に入手できるまでになっていますが、実際に現場で見るのとではあまりに違いすぎるなんて結果は良くある話だ。写真だけ良くしていれば良い、それで集客率アップに繋がったとしてもいかにしてリピーターになる人がいるかが飲食店業の本分だ。それを踏まえなければ営業なんてままならないが、時にはお客さんを欺いている掲載内容も少なくないのが現実だ。

ただ中にはやり過ぎな一件もある。